リスキリング助成金を活用した、中小企業のためのAI実務研修。
テーマを1つに絞った10時間の単発コースで、成果物を持ち帰るところまで。
受講はすべてZoom完結。地方でも、同じ内容を同じ講師から学べます。
※ガイドPDFはLINE友だち登録後にお届けします。個別相談も同じLINEから承ります。
※助成金の支給可否・支給額は、事業規模・訓練内容・申請時の制度要件により、労働局の審査で決まります(支給を保証するものではありません)。
AIが良さそうなのは分かる。助成金が使えるらしいのも聞いた。でも「何から」「誰に頼めば」「本当にウチで使えるのか」で、一歩目が止まっている——。地方の中小企業でよく聞く声です。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を前提に設計。単発コースは10時間・実質9.9万円/人が目安です。要件に沿ったカリキュラム・証憑の整備に協力します。
双方向のライブ研修をZoomで実施。移動も交通費も不要で、都市部と同じ内容を同じ講師から学べます。同時双方向オンラインは助成金の対象形式です。
座学だけで終わらせません。自社の自動化フロー、自分専用AI、講評済みの販促物——研修が終わった時点で、実際に使えるものが手元に残ります。
中小企業なら、訓練にかかった経費の75%が助成の対象です(10時間以上・1人1訓練あたり上限30万円)。さらに、所定労働時間内の受講には賃金助成(1,000円/人・時間)も別途支給されます。
テーマを1つに絞って、成果物を持ち帰る
賃金助成 1,000円 × 10時間 = 10,000円/人が別途支給されます
初級→中級→上級で、組織に根づかせる
体系的に学びたい企業向け。3コースの詳細はこちら
助成額は消費税を含む税込額をもとに計算しています(消費税も支給対象経費に含まれます)。上記は中小企業・1名受講・所定労働時間内の受講を想定したモデルケースです。
助成金の支給可否・支給額は労働局の審査により決定され、支給を保証するものではありません。制度は令和8年度末(2027年3月31日)までの時限措置です。最新の要件は厚生労働省の公式案内をご確認ください。
「1人・年度内3回まで」使える助成金なら、まず1コースから試せます。当てはまるものを選ぶと、相性のよいコースが見つかります。
いちばん近いのは、どれですか?
〜人を増やさずに、仕事が回る会社へ〜
自動化を、1本持ち帰る
非エンジニア前提。プログラミングの知識がなくても、日本語の指示だけで自社の定型業務をAIに任せていきます。修了時には、自社業務が1つ実際に自動で回るフローと、90日運用計画が手元に残ります。
〜毎日のGmailとスプレッドシートが、働き出す〜
いま払っている料金の、元を取る
AI未経験でも大丈夫。すでに使っているGoogle WorkspaceのAI機能を、実務で使い倒します。修了時には、自分の業務用Gem 1体と、質問できる社内ナレッジノート(NotebookLM)1冊が動いている状態になります。
〜外注していたチラシと提案書を、自社でつくる〜
プロの目を、社内に入れる
デザイン経験は不要。制作歴15年のプロが、AIでの資料・販促物づくりを「伝わる品質」まで引き上げます。修了時には、実際に配布・使用できる制作物1点(プロ講評済み)と、自社の簡易ブランドガイドが手元に残ります。
初級→中級→上級で組織全体に定着させる「AI実務マスターコース(3コース)」もご用意しています。単発コースの修了後、次のステップとしてもお選びいただけます。
すべてZoomの双方向ライブで実施します。質疑応答をしながら、その場で自社の業務に当てはめて手を動かせるので、研修効果が最も高い形式です。
会議室に集まる必要はありません。拠点が分かれていても、それぞれの席から同時に受講できます。
チームで受けることで、社内に共通言語が育ちます。10名を超える場合は2クラス分割をご提案します。
2時間×5回=計10時間。業務の合間に無理なく進められる日程で設計します(対面開催も応相談)。
GENKAIは研修だけでなく、少人数の会社に伴走するAI顧問も手がけています。派手さはなくても、地味で泥臭いところを一つずつ潰していく——その積み重ねが効きます。
毎月の定型書類づくりを、AIに任せられる形へ。担当者が「本当にやるべき仕事」に時間を戻せるようになった、という声をいただいています。
問い合わせ対応の下書きをAIで用意する運用に。返信までのスピードが上がり、社内の負担感が軽くなったという手応えがありました。
単発テーマ特化コースは、複数の企業さまと導入に向けた具体的なご相談が進んでいます。第一号の受講が始まり次第、実績としてご紹介していきます。
※掲載内容は順次、実際の導入事例・数値に差し替えて更新していきます。
「中小企業のためのAI実務入門」を、毎月オンラインで開催予定です。
3つのテーマ(業務自動化/Googleフル活用/AIデザイン)を月替わりでローテーション。
各コースの第1回を凝縮した内容を、無料でご覧いただけます。
開催日時が決まり次第、こちらとLINEでご案内します。先行案内を希望される方は、LINE登録でお待ちください。
ウェビナーの先行案内を受け取る助成金は「計画届を訓練開始の1ヶ月前まで」に出す必要があります。逆算して、早めのご相談が安心です。
課題・対象人数・活用したいコースをヒアリング。助成金活用の要否も一緒に整理します。
研修開始の1ヶ月前までに計画届を提出(貴社または提携社労士にて)。カリキュラム・証憑の整備に協力します。
2時間×5回=計10時間の単発コースを実施。ワーク中心で、成果物づくりまで伴走します。
出席8割などの修了要件を満たして修了。成果物と運用計画が手元に残ります。
訓練終了の翌日から2ヶ月以内に支給申請(貴社または提携社労士にて)。必要書類の整備に協力します。
新規事業の立ち上げやDX・デジタル化など、企業の事業展開に必要な知識・技能を従業員に習得させる訓練に対し、経費・賃金の一部が助成される制度です。生成AIの業務活用・自動化スキルの習得は、本コースの対象となる可能性があります。
GENKAIは訓練機関として、要件に沿ったカリキュラム設計や証憑類の整備に協力します。一方で、申請書類の作成・提出の代行は行っていません(社会保険労務士法により、訓練機関が報酬を得て申請代行することはできません)。申請手続きは、貴社または提携の社労士など専門家にてお進めください。ご希望に応じて、提携社労士のご紹介も可能です。
Q. 地方の会社でも受講できますか?
A. はい。すべてZoomの双方向ライブで実施するため、全国どこからでも同じ内容を受講いただけます。移動も交通費も不要です。
Q. AI初心者ばかりですが大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。「GoogleのAI徹底活用」「AIデザイン内製化」の2コースはAI未経験からスタートできます。ワーク中心で、その場で手を動かしながら進めます。
Q. まず1コースだけ試すことはできますか?
A. できます。単発のテーマ特化コースは1コース(10時間)で完結する設計です。助成金は1人・年度内3回まで使えるので、合えば次のコースへ、という進め方も可能です。
Q. 助成金の申請は代行してもらえますか?
A. 申請書類の作成・提出代行は行っておりません。訓練機関として、要件に沿ったカリキュラム・証憑類の整備には協力します。申請手続きは貴社または提携社労士にてお進めください(ご希望があれば提携社労士をご紹介します)。
Q. 社長ひとりで受けても助成金は使えますか?
A. 助成の対象は雇用保険の被保険者です。役員・事業主本人は原則として対象外となります。個別の適用可否は、社労士など専門家にご確認ください。
Q. 何名から受講できますか?料金は人数で変わりますか?
A. 少人数(2〜10名)での受講を推奨しています。料金は1人あたりでご案内しており、詳しくは無料相談でお見積もりをお出しします。
「いくら戻るのか」「ウチは対象になるのか」——モデルケースの計算つきで、10分で読めるガイドにまとめました。読んでみて合いそうなら、そのまま無料の個別相談もどうぞ。
※どちらも同じLINE公式アカウントから承ります。
※助成金の支給可否・支給額は労働局の審査により決定されます(支給を保証するものではありません)。