Reskilling × AI Training

人を増やさずに、
会社を回す

リスキリング助成金を活用した、中小企業のためのAI実務研修。
テーマを1つに絞った10時間の単発コースで、成果物を持ち帰るところまで。
受講はすべてZoom完結。地方でも、同じ内容を同じ講師から学べます。

助成金活用で 実質 9.9万円 / 人 Zoom完結だから、通わなくていい

※ガイドPDFはLINE友だち登録後にお届けします。個別相談も同じLINEから承ります。
※助成金の支給可否・支給額は、事業規模・訓練内容・申請時の制度要件により、労働局の審査で決まります(支給を保証するものではありません)。

Issues

こんな状態で、止まっていませんか

AIが良さそうなのは分かる。助成金が使えるらしいのも聞いた。でも「何から」「誰に頼めば」「本当にウチで使えるのか」で、一歩目が止まっている——。地方の中小企業でよく聞く声です。

人手が足りないのに、採用も教育も追いつかない
ChatGPTは入れてみたが、結局ほとんど使われていない
助成金が使えると聞いたが、要件も手続きもよく分からない
研修は都市部ばかり。地方だと交通費と移動でかえって高くつく
いきなり全社研修は重い。まず1つ、小さく試したい
チラシや提案書を毎回外注していて、コストとスピードが気になる
Why GENKAI

安心して任せられる、3つの理由

助成金で、実質負担が下がる

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を前提に設計。単発コースは10時間・実質9.9万円/人が目安です。要件に沿ったカリキュラム・証憑の整備に協力します。

Zoom完結で、地方でも受講できる

双方向のライブ研修をZoomで実施。移動も交通費も不要で、都市部と同じ内容を同じ講師から学べます。同時双方向オンラインは助成金の対象形式です。

「成果物」を持ち帰る設計

座学だけで終わらせません。自社の自動化フロー、自分専用AI、講評済みの販促物——研修が終わった時点で、実際に使えるものが手元に残ります。

By the numbers

数字で見るGENKAIの研修

75%
中小企業の経費助成率(対象経費に対して)
10時間
単発コース1本で完結(2時間 × 5回)
3テーマ
業務自動化 / Google活用 / AIデザイン
Simulation

助成金を使うと、いくらになるのか

中小企業なら、訓練にかかった経費の75%が助成の対象です(10時間以上・1人1訓練あたり上限30万円)。さらに、所定労働時間内の受講には賃金助成(1,000円/人・時間)も別途支給されます。

AI実務マスターコース(体系・各10時間)

初級→中級→上級で、組織に根づかせる

受講料(税込)440,000円
経費助成(上限30万円)▲300,000円
実質負担140,000円 / 人

体系的に学びたい企業向け。3コースの詳細はこちら

助成額は消費税を含む税込額をもとに計算しています(消費税も支給対象経費に含まれます)。上記は中小企業・1名受講・所定労働時間内の受講を想定したモデルケースです。

助成金の支給可否・支給額は労働局の審査により決定され、支給を保証するものではありません。制度は令和8年度末(2027年3月31日)までの時限措置です。最新の要件は厚生労働省の公式案内をご確認ください。

Courses

どのコースから始めますか

「1人・年度内3回まで」使える助成金なら、まず1コースから試せます。当てはまるものを選ぶと、相性のよいコースが見つかります。

いちばん近いのは、どれですか?

Claude Code業務自動化コース

〜人を増やさずに、仕事が回る会社へ〜

Zoomライブ 10時間

自動化を、1本持ち帰る

非エンジニア前提。プログラミングの知識がなくても、日本語の指示だけで自社の定型業務をAIに任せていきます。修了時には、自社業務が1つ実際に自動で回るフローと、90日運用計画が手元に残ります。

01Claude Codeに仕事を頼んでみる
02書類・データ業務を自動化する
03指示書(CLAUDE.md)で再現性をつくる
04自社業務の自動化ワークショップ
05運用設計と成果発表(90日計画)

GoogleのAI徹底活用コース

〜毎日のGmailとスプレッドシートが、働き出す〜

Zoomライブ 10時間

いま払っている料金の、元を取る

AI未経験でも大丈夫。すでに使っているGoogle WorkspaceのAI機能を、実務で使い倒します。修了時には、自分の業務用Gem 1体と、質問できる社内ナレッジノート(NotebookLM)1冊が動いている状態になります。

01GeminiとWorkspaceの全体像・安全設定
02ドキュメント・スプレッドシート×AI
03NotebookLMで「聞ける社内資料」をつくる
04Gemsで自分専用AIをつくる
05業務フローの半自動化と定着計画

AIデザイン・資料内製化コース

〜外注していたチラシと提案書を、自社でつくる〜

Zoomライブ 10時間

プロの目を、社内に入れる

デザイン経験は不要。制作歴15年のプロが、AIでの資料・販促物づくりを「伝わる品質」まで引き上げます。修了時には、実際に配布・使用できる制作物1点(プロ講評済み)と、自社の簡易ブランドガイドが手元に残ります。

01「伝わるデザイン」の基本とAIの全体像
02提案書・営業資料をAIでつくる
03チラシ・POP・SNS画像をつくる
04自社の「型」(ブランドガイド)をつくる
05実案件制作とプロ講評
小さなオフィスでノートパソコンからZoom研修に参加する2人の社員
Online

地方でも、受講環境は同じ

すべてZoomの双方向ライブで実施します。質疑応答をしながら、その場で自社の業務に当てはめて手を動かせるので、研修効果が最も高い形式です。

移動ゼロ・交通費ゼロ

会議室に集まる必要はありません。拠点が分かれていても、それぞれの席から同時に受講できます。

少人数・2〜10名が目安

チームで受けることで、社内に共通言語が育ちます。10名を超える場合は2クラス分割をご提案します。

週1回×5週 or 隔週

2時間×5回=計10時間。業務の合間に無理なく進められる日程で設計します(対面開催も応相談)。

中小企業のバックオフィスでパソコン業務をする女性社員
Voices

現場での、手応え

GENKAIは研修だけでなく、少人数の会社に伴走するAI顧問も手がけています。派手さはなくても、地味で泥臭いところを一つずつ潰していく——その積み重ねが効きます。

AI顧問の現場から

毎月の定型書類づくりを、AIに任せられる形へ。担当者が「本当にやるべき仕事」に時間を戻せるようになった、という声をいただいています。

地方の中小企業(バックオフィス)

AI顧問の現場から

問い合わせ対応の下書きをAIで用意する運用に。返信までのスピードが上がり、社内の負担感が軽くなったという手応えがありました。

地方の中小企業(顧客対応)

導入パイプライン

単発テーマ特化コースは、複数の企業さまと導入に向けた具体的なご相談が進んでいます。第一号の受講が始まり次第、実績としてご紹介していきます。

Claude Code / Google / デザイン 各コース

※掲載内容は順次、実際の導入事例・数値に差し替えて更新していきます。

MONTHLY WEBINAR

月1回・無料オンラインセミナー

「中小企業のためのAI実務入門」を、毎月オンラインで開催予定です。
3つのテーマ(業務自動化/Googleフル活用/AIデザイン)を月替わりでローテーション。
各コースの第1回を凝縮した内容を、無料でご覧いただけます。

60分 Zoom開催 参加無料 近日開催

開催日時が決まり次第、こちらとLINEでご案内します。先行案内を希望される方は、LINE登録でお待ちください。

ウェビナーの先行案内を受け取る
Flow

申込から受給までの流れ

助成金は「計画届を訓練開始の1ヶ月前まで」に出す必要があります。逆算して、早めのご相談が安心です。

STEP 01

無料相談

課題・対象人数・活用したいコースをヒアリング。助成金活用の要否も一緒に整理します。

STEP 02

計画届の準備

研修開始の1ヶ月前までに計画届を提出(貴社または提携社労士にて)。カリキュラム・証憑の整備に協力します。

STEP 03

開講(Zoom)

2時間×5回=計10時間の単発コースを実施。ワーク中心で、成果物づくりまで伴走します。

STEP 04

修了

出席8割などの修了要件を満たして修了。成果物と運用計画が手元に残ります。

STEP 05

支給申請

訓練終了の翌日から2ヶ月以内に支給申請(貴社または提携社労士にて)。必要書類の整備に協力します。

Subsidy

リスキリング助成金について

SUBSIDY

人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」

新規事業の立ち上げやDX・デジタル化など、企業の事業展開に必要な知識・技能を従業員に習得させる訓練に対し、経費・賃金の一部が助成される制度です。生成AIの業務活用・自動化スキルの習得は、本コースの対象となる可能性があります。

経費助成率中小企業 75%
経費助成の上限30万円 / 人・訓練(10〜100時間未満)
賃金助成1,000円 / 人・時間(所定労働時間内)
受講回数1人 年度内3回まで
訓練時間OFF-JT 10時間以上
対象形式対面・Zoom等の同時双方向

GENKAIは訓練機関として、要件に沿ったカリキュラム設計や証憑類の整備に協力します。一方で、申請書類の作成・提出の代行は行っていません(社会保険労務士法により、訓練機関が報酬を得て申請代行することはできません)。申請手続きは、貴社または提携の社労士など専門家にてお進めください。ご希望に応じて、提携社労士のご紹介も可能です。

助成金の支給可否・支給額は、事業規模・訓練内容・申請時の制度要件により、労働局の審査で決まります(支給を保証するものではありません)。役員・事業主本人は原則として助成の対象外です。制度は令和8年度末(2027年3月31日)までの時限措置です。最新の制度内容は厚生労働省の公式案内をご確認ください。
FAQ

よくあるご質問

Q. 地方の会社でも受講できますか?

A. はい。すべてZoomの双方向ライブで実施するため、全国どこからでも同じ内容を受講いただけます。移動も交通費も不要です。

Q. AI初心者ばかりですが大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。「GoogleのAI徹底活用」「AIデザイン内製化」の2コースはAI未経験からスタートできます。ワーク中心で、その場で手を動かしながら進めます。

Q. まず1コースだけ試すことはできますか?

A. できます。単発のテーマ特化コースは1コース(10時間)で完結する設計です。助成金は1人・年度内3回まで使えるので、合えば次のコースへ、という進め方も可能です。

Q. 助成金の申請は代行してもらえますか?

A. 申請書類の作成・提出代行は行っておりません。訓練機関として、要件に沿ったカリキュラム・証憑類の整備には協力します。申請手続きは貴社または提携社労士にてお進めください(ご希望があれば提携社労士をご紹介します)。

Q. 社長ひとりで受けても助成金は使えますか?

A. 助成の対象は雇用保険の被保険者です。役員・事業主本人は原則として対象外となります。個別の適用可否は、社労士など専門家にご確認ください。

Q. 何名から受講できますか?料金は人数で変わりますか?

A. 少人数(2〜10名)での受講を推奨しています。料金は1人あたりでご案内しており、詳しくは無料相談でお見積もりをお出しします。

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※助成金の支給可否・支給額は労働局の審査により決定されます(支給を保証するものではありません)。