AI Practical Training

AIを、現場で使える力に。

"知っている"から"業務に組み込める"へ。
すべてZoom完結の双方向ライブ研修。まず1コースから始めるテーマ特化コースと、体系的に育てるマスターコースで、社員のAI活用レベルを段階的に引き上げます。

人材開発支援助成金(リスキリング支援コース)活用に対応
For

こんな企業・担当者の方へ

社員のAIリテラシー底上げから、部署単位の業務改革、全社への定着まで。目的に合わせて、最短距離で成果につながる研修設計をご提案します。

社員のAI活用スキルを底上げしたい
リスキリング助成金を活用したい
外部講師に研修を委託したい
ChatGPT導入は済んだが使われていない
部署ごとにAI活用を定着させたい
AI活用を"属人化"から"仕組み化"へ
Features

GENKAI研修の4つの特徴

実務直結のカリキュラム

メール・議事録・提案書・表計算など、現場業務に即した実演と課題で"明日から使える"状態を作ります。

3階層の体系設計

初級(個人効率化)→中級(部署適用)→上級(組織仕組み化)と段階的に進める設計で、組織全体の底上げが可能。

助成金活用に対応

人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の活用を前提に、カリキュラム・要件を設計。

研修後の伴走支援

研修で終わらせない。GENKAIの顧問サービスと接続し、社内への定着・運用までトータルで支援します。

By the numbers

数字で見る研修設計

3コース
初級 → 中級 → 上級の体系設計
10時間
1コース = 2時間 × 5回
75%
中小企業の経費助成率(対象経費に対して)
Single courses

まずは1コース|テーマ特化コース

テーマを1つに絞った、2時間×5回=計10時間の単発コース。助成金1回分で、成果物を持ち帰るところまで。「3コースは重い」という企業でも始めやすい入口です。

自動化を、1本持ち帰る

Claude Code業務自動化コース

〜人を増やさずに、仕事が回る会社へ〜
非エンジニア前提。日本語の指示だけで自社の定型業務を自動化し、90日運用計画まで持ち帰ります。

いま払う料金の元を取る

GoogleのAI徹底活用コース

〜毎日のGmailとスプレッドシートが、働き出す〜
AI未経験OK。Gemini・NotebookLM・Gemsで、自分専用AIと社内ナレッジを動かします。

プロの目を、社内に入れる

AIデザイン・資料内製化コース

〜外注していたチラシと提案書を、自社でつくる〜
制作歴15年のプロが講評。配布できる制作物1点と自社ブランドガイドが手元に残ります。

Master course

体系で学ぶ|AI実務マスターコース

じっくり体系的に育てたい企業向け。初級・中級・上級の3コースで「個人が使える」→「部署で回る」→「組織に根づく」へ積み上げます。各コース2時間×5回=計10時間・すべてZoom双方向ライブ。

01

初級コース — AIを「知る人」から「使える人」へ

個人の業務を速くする、AI活用の入口

Zoomライブ対応 10時間

生成AI(ChatGPT / Gemini)を安全に・正しく・実務で使える状態にするための基礎コース。文書作成、情報収集・要約、表計算補助、アイデア発想までを、すぐ業務に使える形で習得します。

01AIリテラシーと生成AIの基礎
02AIに正しく指示を出す方法(プロンプト基礎)
03AIによる文書作成の効率化
04AIによる情報収集と要約
05Excel / スプレッドシート業務の効率化
06AIによるアイデア発想と企画支援
07営業・マーケティング業務でのAI活用
08日常業務のAI化
09プロンプトテンプレート設計(初級版)
10AI活用ロードマップ(個人)
02

中級コース — AIを「使える人」から「業務に適用できる人」へ

部署単位で再現する、業務改善の設計力

Zoomライブ対応 10時間

初級で身につけた基本活用を土台に、業務単位でAIを適用し、部署単位の業務改善を前に進められる人材を育成。業務棚卸し、AI適用判断、部署別プロンプト設計、テンプレ運用までを扱います。

01AI活用レベルの整理
02業務棚卸し
03AI適用判断と優先順位付け
04部署別プロンプト設計
05業務テンプレート作成
06AIによるデータ分析・レポート化
07AI業務フロー設計(基礎)
08AI自動化の基礎(半自動化まで)
09部署内展開と運用ルール
10部署AI業務改善計画(90日プラン)
03

上級コース — AIを「使う人」から「業務に組み込む人」へ

組織全体に定着させる、設計力と仕組み化

Zoomライブ対応 10時間

生成AIを業務プロセスに組み込み、再現性をもって運用できる人材を育成。AI業務設計、プロンプトの資産化、社内展開、ガイドライン設計、効果測定までを扱い、組織全体に定着させる「設計力」「仕組み化」「改善視点」を習得します。

01AI活用の「次の壁」
02AI業務設計の基本思考
03業務フロー × AI設計
04プロンプトを「資産」に変える設計
05社内専用AIの設計思想
06AI自動化のレベル設計
07AI活用ルール・ガイドライン設計
08社内展開・教育の進め方
09AI活用の効果測定と改善
10AI業務設計者ロードマップ
Subsidy

リスキリング助成金について

SUBSIDY

人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」

新規事業の立ち上げや、DX・デジタル化など、企業の事業展開に必要な知識・技能を従業員に習得させる訓練に対し、経費・賃金の一部が助成される制度です。AI活用スキルの習得は本コースの対象となる可能性があります。

GENKAIの研修を活用し、本コースで助成金を申請されている企業さまも多数いらっしゃいます。研修プランのご提案やカリキュラムのご相談には対応しますが、助成金の申請手続き・必要書類の作成は、貴社にて社労士など専門家とご確認のうえお進めください。

助成金の支給可否・支給額は、事業規模・訓練内容・申請時の制度要件により異なります。最新の制度内容は厚生労働省の公式案内をご確認のうえ、個別の適用可否は専門家にご相談ください。
Flow

導入フロー

STEP 01

無料相談

現状のAI活用レベルや研修目的、対象人数などをヒアリングします。

STEP 02

プラン設計

コース(単発/体系)・受講人数・期間・助成金活用の要否をご提案します。

STEP 03

ご契約・準備

カリキュラムの最終化と受講環境の準備を行い、研修開始に向けて整えます。

STEP 04

研修実施

Zoom双方向ライブで研修を実施。受講管理・課題提出もサポートします。

STEP 05

定着支援

修了後も必要に応じてAI顧問サービスへ接続し、社内定着まで伴走します。

FAQ

よくあるご質問

Q. 何名から受講できますか?

A. Zoom双方向ライブで実施します。1名からでも可能ですが、チームでの受講が最も効果的です。少人数(2〜10名)での受講を推奨しています。

Q. 受講者にAIの事前知識は必要ですか?

A. 初級コースは知識ゼロからスタートできる設計です。ChatGPTなどに触れたことがない方でも安心してご参加いただけます。

Q. 助成金の申請手続きは代行してもらえますか?

A. 申請手続きや書類作成の代行・サポートは行っておりません。GENKAIの研修を活用して助成金を申請されている企業さまは多数いらっしゃいますので、申請の可否や手続きについては、貴社にて社労士など専門家にご相談ください。

Q. 業種・部署に合わせたカスタマイズはできますか?

A. はい。ライブ研修では事前ヒアリングをもとに、貴社の業務例や用語を使った実演・課題に差し替えてご提供します。

Q. 単発コースと体系コース、どちらから始めればいいですか?

A. まずはテーマを1つに絞った単発コース(10時間・助成金1回分)で試し、合えば体系のマスターコースへ、という進め方がおすすめです。目的に合わせて無料相談でご提案します。

Q. 料金はどのくらいですか?

A. コース・形態・受講人数・カスタマイズ範囲により異なります。無料相談にて具体的なお見積もりをご提示します。

Get started

まずは、貴社に合った研修プランを一緒に描きましょう

研修目的・対象者・助成金の活用可否まで、無料でご相談いただけます。「自社に合うか分からない」段階でも、お気軽にお問合せください。

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